「取られたら終わり」は弱さではなく、“フォローできる体”の問題
この記事が答える悩み
- 球が相手前衛に取られることを極端にビビってしまい、前衛を見続けて捕まったり、ミスの原因になっています。どういう声かけ・指導をすればいいですか?
- 「取られたらもうダメだ」と思い込んでいる選手を、どう変えていけばいいですか?
- 相手にボレーされても諦めない選手にするには、どんな練習が必要ですか?
ざっくり結論
ビビりは「メンタルだけ」の問題ではありません。「取られてもフォローできる体」を練習で作ると、無意識の諦めが減っていきます。
- 打った後にバランスを崩さず、すぐ構える練習を、日頃から入れる
- 「ボレーされた体」からボールを出し、ボレー・スマッシュ後のフォローまで練習設計する
- 深い球→重心を後ろ→すぐ短い球、のように前後のフォローを想定した球出しを設計する
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